大野市 勝原の町

こちらでは、勝原の歴史や史跡を記します。

まず、勝原は五箇という村にあり、勝原駅周辺の西勝原、東勝原と上打波、下打波、仏原の5つの村で成ります。

勝原園地や花桃の里は西勝原にあります。

駅前の道の反対側高台に神社。

八幡神社です。

雰囲気あります。

境内の杉の木に大きなこぶ?がある。

所変わって、158号線と駅前の道の合流地点。

応仁の時代、山路将監という武将がいました。その武将は、唯野の戦いで朝倉敏景を敗って西勝原に引き返そうとしました。

石垣

しかし、勝原城は敵に焼かれてしまっていました。将監は落胆し、九頭竜川の三熊淵の大岩の上で切腹しました。ここを今でも将監腹といいます。

福井県の伝説

まあ、伝承はどこかで狂いますね。

もうひとつ、九頭竜川の対岸に東勝原があります。

東勝原へ

失礼ながら、ここは西勝原と違い人気が全くないです。

きれいな花

先に進むと

井戸

これ以上進むのが怖いくらい。多分、この先は本当に人住んでいないと思います。

階段

しかし進む。とても怖いが。

石垣

所々にある墓はきれいに手入れされてます。

集落の入り口まで戻ります。

ちょっと怖いな・・・。

これは、車両ってことなのか?

一応入らないでおこう。

即現寺

昔ここの寺番をしていた天神権助という人が夢の告げで真名川の河原から、自然に天神像を刻んだ大石を見つけた。その人は、それを自分の故郷の郡上八幡に持って帰って、八幡神社に奉った。いまもあるらしい。

福井県の伝説

と、まあこんな感じです。東勝原は一件くらいしか人が住んでそうな家はなかったですね。

遅くなってきたのでそろそろ。

もともとつながってたんですね。たぶん。

というわけで、勝原の冒険は終わりです。

自然満載、歴史満載です。伝説も多く残っているようですが、その多くは自分の力では場所まで割り当てることができず残念なところがありました。

しかし本当にきれいな場所です。今度は、また満開のときに行きたいです。

雪の景色もみたいけど、おそらく無理でしょうね・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする