鯖江市 神明村界隈②「水落」

さて、鯖江神明村第二章です。

神明社から南側の鳥居をぬけ、水落町の歴史の道へ入ります。

北陸道の宿場なんですね。

この通りは、昔の街並みを感じます。

神明社付近のこの道は、「山本」という苗字の家が多いという情報を発見したので(福井県の伝説)気になっていたんです。

人の家なので、あんまりのぞき込むのもあれでしたが、見える限り本当に9割以上が山本さんでした。

むかし、水落白山神社の山麓に山本村というのがあって、まだ栄えていない頃の水落に朝倉の影武者が隠れ住んだ後、人馬不足だったため、その山本村から全村人をここに移したんだと。そのとき、もと山本村の人たちが記念として自分たちの苗字を「山本」としたらしい。

水落宿場石碑の近くに、白山神社の社号標がぽつんと立っています。

これが水落白山神社?

周辺には毘沙門天と墓地があり、白山神社らしいものはありません。

跡地?この石柱だけ残したんでしょうか。それともどこかにあるのか。

歴史の道からそれて丘を下ります。鯖江市図書館付近。

こんなものが。

なんですかねこれ。結構でかいんですよね。何にも書いてないし。

若干コンクリートが詰めてあったので、最近作ったものでしょうか。それとも崩れないように詰めたのか。

このほか、ここ水落には有名な伝説があります。

「かぶと屋」

という伝説です。

化け狐の話なんですが、完全に忘れていました。反省です。ちなみに、この伝説の舞台はここ水落と、神明村より南側の舟津村にある鯖江高校付近の2つがあります。

舟津村に行くときにまた水落によろうと思います。

では、第2章終了。

第3章へ。

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