鯖江市 神明村界隈③「兜山古墳田所八幡と三月地蔵尊」

神明村第三回目は、神明社の北側。「神明町」に入ります。

と言っても、むやみに探しても時間が無くなりそうなので、前もって調べることのできた言い伝えの残る場所だけ行くことにします。

 

まずは

兜山です。八幡神社があります。

古墳ですね・・・。

「古墳」って聞くと気が引けるのは私だけでしょうか・・・。

まあ、墓ですし。むやみに触れていいものか・・・。

つまり、中の写真は撮ってないです。

 

この古墳は円墳で、北陸の円墳としては最大らしいです。

 

田所八幡の伝説。

昔、田所八幡は横越町の神様だった。荒ぶる神の評判で、神前を通る際にときおり凶事があった。そのため、氏子がこの神を浅水川に流した。そして、東鳥羽の農夫が拾い、村の神として奉った。1618年に田所の兜山に移りたいとの神託があり、今に移った。

 

よく、1618年という正確な年が残ってますね。

 

次。

歴史の道をさらに北に進むと、大きな地蔵堂があります。

三月地蔵尊。奉納者は六部さん。

明治。甚兵衛という人がいた。その人が、眼病を患って失明しそうになったんだって。

そんなある日、

「鳥羽中の北向地蔵に願をかければ治る」

との夢を見たんだと。その人は喜んでお参りをした。

すると不思議なことに全快したので、それ以降厚く信仰したそう。

詳しいことは、ここに書いてあるんじゃないかなと思います(この写真では見えない)。言い伝えなんで、私が調べたものとは多少違うかもしれませんが。

と、こんな感じで神明社北側、神明町の伝説でした。

第四回では、再び南下します。

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