鯖江市 神明村界隈④ 中道院前編

第四回目。

さあ、南下してきまして、

長泉寺町の中道院という寺院へ到着しました。

すりばちやいとで有名な寺院です。

長泉寺という名は、泉という字が入っている通り、水に関係していたはず。

池があるんです。

ホース見えてますが・・・。

明治42年って書いてありますかね、これ。

皇太子殿下と書いてあり、「へぇ~、皇太子さま」と思いましたが、冷静に考えればいつの時代の皇太子殿下なんだ!?

さっきから石碑にめちゃくちゃ「元三大師」と書いてあります。

元三大師ってあのひとですね。魔除け札に描いてある、比叡山の「角大師」。

この中道院は、泰澄さんが建てて、その後一度は衰退した後に、元三大師が再建したらしいです。

「すりばちやいと」という風習は、この地で悪病に苦しむ人々を救うために元三大師が生み出した方法らしいですね。

たしか、角大師のときも疫病が流行っているときに、それを祓おうと経か禅かをしているときに鏡に映った姿が鬼の姿になり、それを書き写したのがあの有名なお札の絵だそうです。自身が鬼となり、魔を祓うと言われています。

元三大師は病気関係の話が多いですね。

桓武天皇勅願所?

桓武天皇も来たんですかね。ここに。

長泉寺山とは、西山公園のある山ですね。

五重塔あったんですね・・・。

長くなってしまったので、中道院前編として今回は終わります。

次回は中道院の境内へ入っていきます。

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