鯖江市 神明村界隈⑦「歯塚箸塚と西山公園」

では、先ほどの白山神社から歴史の道を南下していきます。

 

福鉄の西山公園駅の東側にこのような場所がありました。

名前が怖い。

最初見つけた時、歯でも埋まっているのかと思いました。でもどうやら違うみたいですね。

「歯塚箸塚」

という伝説がありましてね、それがここのようです。

もとは一向一揆のときに、焼失した長泉寺の経典が埋められた場所らしいです。その場所が昔から、歯の痛む人が箸を供えると治ると言われたそうですね。

案内板には、富田長繁の供養塔とも書いてあります。

供養塔なんですね・・・。

 

 

では、せっかくなんで西山公園に行きます。

人多くてね、なんせ

こういう時期に行ったので。

いいですね。きれいですね。仮面を被った女子もいましたよ。

シバザクラもきれいですね。写真撮ってる人も結構いました。

それにしても、橋の向こうに・・・

なんか撮影していますね。

女の人がモデルになっています。

おじ様たちがシャッターをきりまくっていました。

 

長泉寺山には庭園があります。

いいですね~。

 

長泉寺山には城があったらしく、そのどこかに逃げるための抜け穴があり、西山公園の西側、小黒という地区に続いているそうです。

だいぶ昔の話らしいのでもう無いかもしれませんね。

 

麓の野球場に寺の跡がありました。

 

 

西山公園付近はこの日、つつじ祭り開催中だったため人が多く、人気のないところを散策してきた私としては安心しました。

やはり人は、独りでは生きられないものなのですね。

 

私だけでしょうか・・・。

 

 

では、第8弾へ続く。

次は、伝説らしい伝説の場所へ。

また神明町あたりに戻ります。

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