坂井市 兵庫村を散策「後編」 大森円墳、みろく様

(これは、後編です。前、中編は↓)

どうも。 今回は坂井市にある旧兵庫村を散策します。   兵庫っていうとね、やっぱり「県」の方を思い浮かべそうなところです...
それじゃいきましょうね~。 (これは、中編です。前編は↓             ...

さて、こうふくロードを離れて、兵庫を徘k・・・散策しましょ。

 

 

 

この集落には、 春日神社のほかに、みろく様( 北兵庫 )、 鯰堂様 ( 下兵庫 ) 、稲荷神社の狐 ( 上兵庫 ) 、 といろいろ伝説もあったんですが、明確な場所がわからないものが多く、昔からある集落なのでそれっぽい場所が多い。

伝説関係は難しかったです。

まあ、気楽にやりますね。

 

ではまず、

下兵庫。県道106沿い。

古墳です。三歳で亡くなったとあります。継体天皇と琵琶女の娘だそうです。

地蔵や祠がいくつかありました。集落の中に急に小山があり、なかなか目立っています。

 

 

次 

 

半田酒店

春日神社の天狗の酒ですね。

町の酒屋って感じです。

 

 

 

北兵庫という地区に

火霊・・・。なんて読むんですか?

とにかく、ここが「みろく様」のようですね。弥勒菩薩と書いてありますね。

由緒も伝説の通りです。

この解説板にもある通り、ここに立ち入る際には注意です。

 

火の神様。毎年2月1日 真夜中に村人が参拝します。午前3時に開かれ、夜が明ける前に閉める。明けてからも置くと、北兵庫が燃えるという言い伝え。

また、不幸の場所に行った者は一週間、不幸があった家の者や、おめでたがあった家の者は一か月間、境内に入ってはいけない。

気を付けてね。

なんか、反射して若干映ってるよ・・・。

私はセーフでした。

境内には祠がたくさんあります。

 

 

次 

 

上兵庫。狐を求めて。

なかなか大きな神社。

の中に

狐さん。稲荷ですね。狐の伝説の神社かはわかりません。説明はないです。

でも、伝説によれば狐がいたのはこの町の「南の畠」とあるんですよね・・・。ここ、北側なんですよ。

わからん。

境内の横には池のある公園があります。

広いです。

 

さらにその横に、

牧場、というかそういう放し飼いの施設がありました。

牧場ではなさそうです。

ヤギ「なんか知らんのいる」

めっちゃみてるよ。

 

 

 

次 

 

下兵庫の町中にあった場所の数々(全部は難しいです)。

鯰堂様はわからん。

ここの町の神社の境内には祠が多いです。この中に鯰堂様はいるのか。

 

 

ああ、長くなってしまった。3編でまとめるの無理でした。

てか、ここに興福寺のこと書いてありました。

あの向こうの木のあたり。興福寺の献米の場所らしい。今はどうなんです?

 

 

 

 

あ、それでですね。

例の池の謎の音の正体を突き止めましたよ。後で行ったら、池に近づくと何かが水の中へ逃げてったんですね。

これがすぐ逃げちゃうんで、撮るのに苦労しました。

 

かえる「またきたよあいつ」

望遠で。

こいつらがたくさんいました。なんか独特の声です。

 

 

それから、諦めず狐を探しましたが、南側にも何もなく、日が暮れてしまいました。

なんか、こういうときの夕暮れって哀愁がね・・・。

私の心も飛行機も低空飛行です。

 

 

まあ、時代とともになくなるもの、忘れ去られるものもあるでしょうし、その町の人にしか分からないものもあるでしょう。

 

 

カメラを片手に歩き回る私は完全不審者です。しかも夕方って、

もう「徘徊」です。

私だってそんな人が家の周りうろうろしてたら怪しみます。

 

 

というわけで、ここまでですね。

しかし、残っているものも多く、良い町です。

 

 

では、これにて兵庫村散策終了。

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