坂井市 三国町にある謎の岩「まな板石」

 あなたはご存じだろうか。福井県坂井市三国町にある、 笏谷石で作られた謎の大きな岩を・・・。
 後に写真を載せるが、その見た目は異様である。巨大な四角形の笏谷石を二つ並べてあるのだ。
 その岩の話に迫る。

 

 

 

はい、というわけで、いつも通りいきます。

 

三国港駅です。

この駅のすぐ近くに「それ」があります。

 

 

駅の前には駐車場もあるので簡単に行けます。

 

レンガ造りの眼鏡橋もあります。

 

 

まあ、今回はこれではなくてですね・・・。

 

 

 

 

では、いきまひょか。

 

三国駅の前の通りを南西にいきます。カニの店がある方向です。

 

この道をまっすぐ行きます。

 

 

するとその道沿いに・・・、

 

普通にあります・・・。

 

 

こんなにも普通にあるんです。

 

伝説「まな板石」

笏谷石を交差させた記念碑がある。松平忠直が愛妾一白(あいしょういっぱく)さんの歓心をかうため、はらみ女を切るのに用いた石であるという。

 

要は、妊婦をこの上で殺したんですね。

 

 

 

一応、「三国港修築記念碑」ということです。工事の際に、港の底からあがったとか。

 

 

なんか結構、他のサイトやほかの人のブログにも取り上げられてますね。

すごい目立つところにあって、しかも内容がショッキングなだけに「なんだこれ」と思うのでしょうか。

 

 

 

 

まあ、今回はちょっと寄っただけなのでここまで。

記録終了。

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