坂井市 「弁慶の抜け穴」を探して三国町梶の海岸線へ(丸岡藩砲台跡、お腰かけ石) 前編

どうも。

今回は三国町梶(旧雄島村)にあるという「弁慶の抜け穴」を求めてやってきました。

 

 

といってもどこにあるかはっきりとはわからないので、梶の海岸を徘k・・・、散策したいと思います。

 

まずせっかくなのでここへ。

丸岡藩砲台跡です。

 

ちゃんと駐車場もあります。

 

じゃあ、見てきましょうかね。 

 

森をぬけると、

 

海だ!

 

向こうには芝政ワールドが見える、皆あそこで楽しんでるんだろうな。

 

 

あたいも楽しんでるぜ!

 

 

海って怖いですよね。

なんか私たち人間の力ではどうにもならないような力を感じるんです。

 

 

 

まあ、いいや。

 

さあ、来ましたよ。

 

?何も書いてない??

 

うっすらと。

 

?何か書いてありますね。読めませんけど。

 

楽しかった。

 

では、弁慶の抜け穴を探しに行きましょう。

 

 

丸岡藩砲台跡から西へ歩いていると、

神社が。貴船神社です。

ここにはあるものが・・・。

 

神社の右側です。いきましょう。

 

真っ白い狛犬。新しそう。

 

 

奥に、古い狛犬が。先輩かな?

 

そして、これです。

伝説「お腰かけ石」

この地は継体天皇が来た跡で霊地として、誰も住まなかった。今は南氏の宅である。元はその地にお腰かけ石があった。明治初期に貴船神社に移す。

 

というわけです。

 

 

継体天皇の腰かけ石は福井にけっこうありますね。

言い伝えであっても、物が残るのはいいことですね。

 

 

 

 

さて、この神社を越えていきましょう。

といっても、もうすぐそこが松島水族館です。

水族館まで行くと町名が変わるので、弁慶の抜け穴があるとしたら、手前にある交差点を右折したところしかないはずです。

 

 

では、いきましょう。

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