あわら市 蓮如上人と吉崎御坊、お腰掛け石とお花松の伝説

 

な、なんで誰もいないんだ・・・。

 

 

 

 

私は、あわら市の吉崎に行ってきました。

 

ここには吉崎御坊なる地があり、蓮如上人ゆかりの地です。

福井の有名な伝説、「嫁威し肉付き面」にもゆかりがあります。

 

ここに来た目的は、吉崎御坊に敷地内にある、

「お腰掛け石」「お花松」

を見ることです。

これも伝説なので、ぜひ拝見したいのです。

 

とりあえず行きましょう。

 

 

それにしても人がいない・・・。

時間的にも誰かいてもおかしくないのに誰もいません・・・。なぜ・・・?

この前は人たくさんいたのに。

 

休憩&おみやげ処もやってはいるけど、なんか淋しいことになってる・・・。

 

嫁威し伝説の寺。

いい道でしょう。

 

この願慶寺さんで嫁威し伝説の説明、語りを聞くことができます。お寺の方が、おもしろく語りをしてくれます。

「肉付き面」も伝わっていて、実際に見ることができますし、嫁威し伝説や、吉崎御坊関連の品々も展示してあるので、この吉崎へ来たら行くべき所です。

前来たときは、私とほかの観光の方10人くらいでお話を聞いていましたね。

 

まあ、今回はこちらの道へ。

 

少し登るのです。

 

っていう説明もちゃんとあります。

 

吉崎御坊。

来ました。

 

かなり広いです。

 

端っこの道をぐるりと行きますかね。

 

良い眺めであろう。

中心やや右にある山?島?が鹿島ですね。手前が北潟湖、奥に見えるのが日本海ですな。

 

鹿島にも福井関連の伝説があるのですが、

今は吉崎なので・・・。

 

まあ、鹿島は石川県なんですけどね・・・。

 

さあ、中を見回りましょうね。

 

 

さあ、ありましたよ。

 

これが、お腰掛け石です。

伝説「腰かけ石」

 むかし、蓮如上人が春日明神のお使いのしかと共に吉崎のお山へ来られたとき、腰かけられた石。石の上にはしかの足跡が二つある。また上人が腰かけられたときのぬくみが今もまだあって、冬になって雪が降ってもこの石の上には積もらない。積もってもすぐ消えてしまう。故にこの石をほとり石ともいっている。

 

温みが残っていて、雪が降っても積もらんのですね。

鹿の足跡・・・。

うーん。実際行って確かめてください!

 

 

さて次。

 

?なんでしょうねこれ。

 

 

お!

蓮如上人!

こんにちは。

 

 

 

 

 

さて第二の目的、来ましたよ。

お花松です。

伝説「お花松」

 蓮如上人がお手植えされたお花松。そのとき上人は、「この松は四百年たつと枯れる。」と申された。はたしてこのお花松は枯れた。しかしその材でいろいろな細工物を作って今も伝えている。お花松のあとに御名代の松が植えられている。

 

二つあるんですよね。

たぶん屋根のある方が蓮如上人のお花松で、うしろの切り株が後に植えたお花松、なのかな?わかんないけど。

 

蓮如上人・・・、なんですね。

 

 

 

少し探索してると、

???なんだ、この建物群。ただの小屋かな?

馬場大跡?らしいですね。

奥まで道続いてるみたいです。・・・。虫が多いのです・・・。(行かない)

 

 

 

 

 

というわけでしたね。

いいところなんですけどね。

こんなにも人がいないなんて・・・、土日だよ?

 

 

もし見てくださっている方がいたら、来てみてください。お願いします。

 

 

 

では、吉崎御坊の記録終了。

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