福井市 アピタ・エルパ周辺の集落②「日吉神社の言い伝え後編」

 

前編は↓

  今回、ちょっとLpaに行く用事があったので、ついでにその周辺になんかないかなー、と思い調べましたところ、あるんですねこれが。 ...

 

 

さて、8号線を越えてきました。

田んぼだ・・・。

 

WAVE40。

福井県の貴重なボウリング場です。

 

 

木の電柱って福井ではよく見ますけど、そんなに珍しいんですかね。

びっくりしてた友人がいましたけど。

 

ところどころこんなのぼりが。

西瓜まつりとな。

(あっ、ちなみにこれ撮ったの8月24日です。)

 

 

さて、集落に入りました。ここはどこかな。

「中新田町」に着いたようですね。

では、探しましょうかね。

 

 

神社・・・ですが、周りのこれどういう状況?

 

日吉神社。ここのようですが・・・。

 

なんでしょう・・・。この殺風景な感じ・・・。

 

???

紀元2600年記念?とはどういうこと?

横には「昭和13年3月建」とある。

 

おそらくこの神社でしょう。

 

越前若狭の伝説によると、

「日吉神社」

 昔、この神社の氏子が松葉で片目をやられたといいます。その後、この区では忌み物となったそうです。氏子の家には松の木は一本もないそうです。

 

松葉で目をやられるという伝説は広い地域で多く残っている伝説です。まあ、あくまで伝説なのでね。

そういうところです。

 

 

鳥居の横に

力石です。

 

朽ちた木が・・・。

木の皮が下に、無残に散らばっています。

 

中に焼けた跡。祭りか何かで焚火するところでしょうか。

 

神社によく撒かれている砂利で固められています。

 

この神社にいったい何があったんでしょうか・・・。

家に帰った後、某マップの「ストリートビュー」で見てみたところ、2012年の撮影時、まだ木が茂って古めかしい神社でした。

地盤の問題か、老朽化なのか境内全体を整備したみたいですね。

 

 

「日吉神社の言い伝え」達成。

 

そんじゃあ、Lpaまで戻りたいので、隣にある集落通っていきましょうかね。

続く。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする