勝山市 平泉寺白山神社に詣でる 「参拝編、&楠正成の墓」

 

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  はい、新しい年になってしまいました。   2019年、平成31年、令和元年。もう一生会えないと思うと悲しいな・・・。...

 

では、ついに参拝に行きます。

長かった・・・。

この場所はよく目にするのでは?

ちょうど人がいなくなりましてね。いい感じに。

 

参道途中に寺?

「顕海寺」。

他の方のサイトに載っているのでそちら見た方がいいかもしれませんな。

 

じゃいくよ。

参道の横には所々に神社が。

 

 

参道の途中に・・・

御手洗池。

 

白山さんが現れたのが、この池だそうです。

 

 

首のない地蔵。なんでこんなところに一人ぽつんと。

 

第二の鳥居。

荘厳。

 

そうそうここには楠正成の墓があるんですよね。

まあ、まずは白山さんにね。

 

写真でよく見る所ですね。

それより苔が心配だよ。苔大丈夫か?

 

他にも周りには神社がたくさん。

 

重々しい・・・。

 

あれ?ここにも平泉寺

駐車場辺りにも平泉寺って書いてあった場所あったような。

こっちは中宮、あちらは本堂だったね。

 

後ろを振り向くと、絶景かな。

 

中宮平泉寺の後ろに白山神社本社が。

 

雪対策で見えないよ・・・。

 

「文句言うな!!」

って言ってそう・・・。

 

ちょっと覗かせてもらいました。

竜さんがいます。木彫りの装飾もなかなか豪華よ。

 

 

見入ってしまって、写真の数が圧倒的少ない。

 

 

 

それにしても、杉でかいなー。

 

それじゃ、楠正成の墓と三之宮の方へ行きましょう。

 

またすごい雰囲気ですよ。

ここまでくると人もいなくなっちゃったし。

 

それにしても遠いな・・・。

わくわくするぜ。

 

道中。

 

 

途中、こんな場所が。

 

なんか、地蔵さんだらけですね・・・。

 

 

 

・・・いや、まてよ。

これよくみると全部首から上がないぞ。

あっちもこっちも。

舟型の地蔵さんもきれいに顔だけなくなっている。

 

これなんか、頭はあるけど首を一刀両断されてるよ・・・。

 

なんだか異様な場所だよ・・・。

顔がないことに関しては特に説明ないし・・・。なんでしょうねこれ。

まあ、根拠のないこと言って注意されるのあれなんで、個人で想像してください・・・。

 

 

 

 

さあ、参道へもどる。

標高が上がってきたからか、霧も深い。

 

おお・・・、ここにも。

 

さあ、ついに着いたよ。

 

まず、三之宮さんに。

 

安産の神様なんですね。

 

 

その横に、

白山への登山道ですか。

こんなところにあるんですね。かなり遠いでしょこれ。

 

しかも柵あるし、熊注意だし。

 

 

そして、こちらが楠正成の墓です。

 

まあ、なんでここにあるの?と思いますね。

 

伝説「楠正成の墓」

 楠正成の墓は奥の院の三の宮のかたわらにある。河内国(大阪府)の住人楠(くすのき)正遠の末子恵秀(えしゅう)律師は、越前の平泉寺に住んでいた。平泉寺の奥の院の白山権現は十一面観世音である。恵秀がその前に坐して行をしていると、兄の正成(まさしげ)がよろいかぶとに武装した姿で、そのかたわらに立った。恵秀が、「どうして来たのか。」と問うと、「ふだらく(観音)の浄土であるから来た。」と答えて消えた。
 恵秀は不思議に思って、上方へ人をやって尋ねるに、正成は延元元年(1336)五月二十五日午前十時摂州(兵庫県)湊川で討ち死にした。恵秀が正成の幻を見た時刻と少しもたがわない。正成が見えた場所に墓を建てた。

越前若狭の伝説

 

てなわけなんですね。

現地にも「延元年間の建立」と書いてあります。

 

なんでしょうね。

やっぱ、帰ってくるもんなんですかね。

 

 

 

じゃ、戻りますか。

・・・。

遠いな・・・。

 

 

この石なんでしょうね。

変な欠け方。

 

 

白山さんの本社まで戻ってきました。

 

下ろうとしたとき、こんなものが目に留まります。

「南谷発掘調査地」

 

行くしかないよね・・・。

 

 

 


 

参拝も終わり、平泉寺の冒険に出るのでした。

 

つづく。

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