坂井市 加戸村、三国町加戸散策「親鸞聖人御舊跡(きゅうせき)など」

今回参りますは、旧加戸村です。

その中の加戸地区を散策したいと思います。

この地区にはですね、大きなお寺がいくつもあり、旧跡もあるらしいので少し気になったわけです。

 

とりあえず行きましょ。

早速、標柱が。

この道にはこういった石像が所々にいらっしゃいます。

ていうか不動明王さんじゃない?この方。

 

なにか書いてありますが、文字が剥げていてまったく読めません。若干最初の方に、「石」らしき文字が見えるような気がする・・・。

写真でもわかると思いますが、この草むらの中、説明板の後ろに、大きめの丸い石が置いてあります。

ということは、「力石」的な何かでしょうか。

わかんないですけど・・・。

 

こちらにも地蔵さんが。

観音さんと不動さんかな?

 

ここがメイン通りなんですかね。

 

ものすご立派なお寺が現れました。

常楽寺さんです。

 

こちらが「親鸞聖人の御舊跡」のある場所のようですね。

ちなみに、「舊跡」(きゅうせき)と読むそうです。訪問時は読めなくてね・・・。

「旧跡」と同じ意味だそうで。

 

失礼します。

こちらにもあります。

 

こちらにも。

奥には銅像もありますね。

 

建物も大きいです・・・。

 

 

では、散策を続けましょう。

や~、高いですね。

この加戸地区は高台にあるんで福井平野を見渡せるのです。場所が良ければ・・・。

 

また趣ある建物。

 

おお・・・。

立派な門ですわ。

 

そうだよ。

 

というわけで、本流院さん、お寺だったんですね。

 

と、どうやら正門はこちらじゃなかったようです。

「亀と兎」があった道が、脇道になって正門側へ続いているようなので、そちら側へ行ってみまひょ。

 

というわけで、下の方まで下りてきました。国道305号交差点です。

 

水準点だ。

 

竹やぶの中に石碑がありますね。見えませんが。

 

そんで一つ上の道に出て来るわけです。まあ、もう見えていますが。

 

ここが、本流院さんの正門ですね。

雰囲気あるな・・・。

 

んで、さっきの脇道がこの左側というわけです。

 

さて登ります。

石碑がいくつかあり、その先に・・・。

門です。

荘厳かな。

 

そして、門からの覗き。

 

本堂。

 

いや~、これまたでっかいな~。

 

京都にも劣らないのでは?

まあ、お寺を比べちゃだめかもですが。

それにしても大きい・・・。

 

なんかありますね。

 

懸魚・・・。とは?

予測変換一発だったけど・・・。

 

懸魚とは,屋根の破風板につけて棟木や桁の木口を隠す,彫刻や透彫りの飾り板のことです。 棟木や桁の木口を風雨から守るためにつけた板が装飾化したものと言われています。 (レファレンス協同データベース)

まあ、一番目に出てきた検索結果ですけど・・・。

 

 

こういうの保存してあるんですねー。

普通に見れるのもいいですね。

 

 

 

はい、そんな感じで加戸地区でした。

周辺も昔ながらの建物が多くありましたよ。

 

では、次回の目的地は少し離れますが、同じく加戸村にある「松樹院」です。

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