小浜市 宮川村、大谷散策②「大谷で見たいろいろ」

前回↓頼政の館跡を見てきましたが、

今回から大谷地区に入ります。   この大谷地区は何といっても、あの「ぬえ退治」伝説で知られる源三位頼政との関わりが大き...

今回はその他に興味のあったものを紹介します。

 

 

まずは、「大谷瀧不動」

看板も出ていたので行ってみたのですが・・・、またもや柵と鎖で厳重に閉まっていて、森の方へは入っていけなくなっていました。

私が知らないだけで、開け方があるんでしょうか。

狭野明神の時もだったので、このときちょうど熊か何か出ていたのかもしれません。

 

とりあえず、また行ってみてください。

 

 

ちなみに、ゲートの前には広場があり、杉田玄白のゆかりの地として説明板もありました。


次は大谷ふれあい会館周辺です。

広い敷地に、石が所々にあります。

敷地の端の方には祠もありました。

 

何かの跡地なのかなと思い、あとで調べてみたのです。

下柿谷という字に「慶谷寺」という寺があったらしく、現在は子安地蔵の祠が建っているそうなんです。(『わかさ宮川の歴史』より)

その下柿谷がこの大谷会館近くの字の名前なんですよね。この祠がそれか?とも思いましたが、よくわかりません。

 

もうひとつ気になる場所が、大谷ふれあい会館のすぐ近くの山際になるんですが、きれいな壇になっていて、田畑でもなく、建物の跡のようにも見えました。

場所的にはこっちの方が下柿谷なんですが、祠らしきものはなかったはず。移したのかな?

わかんないけど。

 


はい、そんな感じで大谷地区でした。

そして、これにて宮川庄の記録終了です。

まだまだ、伝説も名所もあるのですが、まあさすがに一回では全部はまわれず、また来たいと思いますよ。

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