谷の伊良神社にあった読めない石碑が気になったので調べました

どうも。

この前、谷のお面さん祭りに行ったときその地区の氏神様である「伊良神社」へ参拝したとき、解読不能な石碑を見つけたのです。

詳しくは↓

北谷町谷のお面さん祭りが行われた際に、この谷集落を観光しました。この記事では、その名所などを巡った記録を記します。 もの凄く長いので...

 

まあこれなんですけど。↓

苔だらけで見えないのです。

見た感じ凄く古そうで、文字の彫り方も手作り感があって、ずっと気になっていたのです。

 

■というわけで、こんなものを見つけました。

勝山市石碑調査報告書「勝山市の石碑」

 

ばっちり載っていましたね。

「土地寄附 勝山町 石畝喜兵エ」

とだけ。

 

土地寄付記念の石碑だったんですねぇ。

言われてみればそう見えるかな。


しかし、勝山町って昭和29年以前でしょうけど、この石碑には年代が記されていませんねぇ。

 

年代を探るヒントはこの方、「石畝喜兵エ 」って人、別の石碑の「陸軍歩兵嶋田彌市碑」にも名前が載っているんです。(同一人物かはわかりませんけど・・・。)

仮に同一人物だとして、この石碑を見ると、「明治三十二年五月建設委員」の中の一人であることがわかりました。

 

ということは、そのあたりの年代に土地寄付の石碑も建てられたのでしょうかね。

同一人物であれば・・・。


 

まあ、そんな感じですね。

とにかく、何の石碑かわかったのでスッキリです。

ではまた。

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