美浜町 郷市散策と射矢神社「伊牟移(いむい)神社」

 

今回は、郷市に来ております。

美浜駅には控えめな「へし子ちゃん」がいて、さっきのトリックアートがあります。

 

駅前通り。

 

奥はもっと細くなる。でも、街灯は立派よ。

 

国道の美浜駅交差点より、東に150メートル程度の所には古墳もあります。

獅子塚古墳。

説明板によると、

  • 6世紀初めころのもの。
  • 被葬者は耳川流域の豪族と思われる。
  • 全長32.5メートルの前方後円墳。
  • 横穴式石棺。

であるらしいです。

もっと詳しく書いてあるので、気になったらGO。


郷市の街並みは昔ながらです。

丹後街道だと思います。

 

市姫神社の跡。

 

村の寺院、「寶積寺」

街道沿いなので、歴史を感じるものが多いのです。


左の赤い建物は、美浜町の学習センター。

その後ろに、木が茂る場所があります。

 

「伊牟移神社」

いきなり現れるどっしりと構え鎮座する、広い境内。

伝説「射矢神社」

 享徳三年(1454)天から矢が一本降りてきたので、射矢神社としてあがめた。今は金銀子神社に合祭した。

越前若狭の伝説

この「金銀子神社」と合祭して、今の伊牟移神社に改名したといいます。

市姫神社も合祭されたそうで、さきほどの市姫神社のことと思われます。

なかなかの雰囲気・・・。

 

狛犬さんの角が取れてしまっている・・・。

痛々しい穴が・・・。

 

 

社殿の横に、もう一つ神社があります。

鬼瓦が守っておられる。

境内社に「神明神社」とあるので、その神明神社と思われます。


 

では、ここまで。

この後は、郷市から金山へ移り、丹後街道を西へいきたいと思います。