大野市 六呂師高原と巨岩たち

牛の顔。

 

そう、今回は六呂師高原に来ています。

素晴らしい青空。

日本一星空がきれいな場所にも選ばれたこともあって、昼の空もきれいですな。

山は若干赤く。そう、秋晴れです。

 

ミルク工房があります。

 

自然にたたずむ。

こんな感じで、普通に巨岩が埋まっています。

このあたりは散策コースとなっており、自然を堪能することができます。

 

というわけで行くぞ。

岩に木が張り付いて生えている。

 

はい、ちゃんと説明板があるのです。

 

「岩屑(がんせつ)なだれ堆積物」とあります。

火山や地震でこの奥にある経ヶ岳がくずれ、流れて来たものなのです。

いわゆる「山体崩壊」ってやつです。

奥に見えますかね。

心なしか、山が削れてくぼみになっているような。

 

アップすると岩肌がむき出しになっている部分もありますねぇ。

名残でしょうか。

 

ちなみにこの「経ヶ岳」、名前の由来は

「平泉寺が焼き打ちされた際、坊さんが経文を山頂に埋めた」

という伝説からつけられているそう。

 

そんな、昔から信仰されている山なのです。

自然の力ってすごいよ。

 

 

 

実は登ったことあるんですけどね・・・。

山頂へのラストスパートがえげつなかった思い出が・・・。

というか、下りる方が怖かったよ・・・。

白山よりもつらいと思ったのは、私だけかな?

 

 

 

まあいいや。

続き行きましょう。

牛が通るそうです。

そう、六呂師高原と言えば牛の放牧

斜面に牛がたくさん!

 

というイメージですが。

訪問時の季節は冬よりの秋。残念ながら放牧はされておらず、後で行った少し上の牛舎にはたくさんいました。

下の方にも牛舎があるようですが、どっちの牛がここに来るのかはわかりません。

 

岩たくさんありますなぁ。

 

 

六呂師ハイランドホテル(廃墟)のかたわらに、妻平湿原なるものがありました。

説明板もあり、湿原の散策ルートもあるようです。

季節が合えばきれいなんでしょうね。

 

 

ここまで、南六呂師の六呂師高原でした。

ここから少し登って勝山に入ると、観音様がおられます。

出来たのは昭和で、この地の温泉などの開発のための加護として安置した観音様そうです。


 

それでは充分自然を満喫したので、ここまでにします。

記録終了。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする