小浜市 六月祓神社(水無月祓社)

今回は小浜市津島にある由緒ある神社に参ります。

伝説もあるよ。

 

昔ながらの港町に鎮座します。

 

伝説「水無月祓社」

 小浜州崎水無月大祓(みなづきおはらい)社の由来は、むかし松永谷上野にかなという名のみこがいた。慶長九年(1604)六月二十九日の夜霊夢があり、「小浜の州崎に水無月(みなづき)の神が出現する。早く行って拝め。」とのことでした。みこが怪しんで行ってみると、長二メートルばかりの幣があり、月の絵が一幅かかっていた。よって小社を建て、水無月の祭りを始めた。かの月の絵は今もある。

越前若狭の伝説

 

説明もしっかりあります。

いいね。

 

こちらにも「巫女の霊夢」とあるので、伝説と一致。

古来禊祓(みそぎはらえ)の地だったとあります。

神社名の「祓」という字も、この神社の例祭「かわそさん」で茅の輪(ちのわ)をくぐってお祓いするのも、禊の地だったからなのですね。

 

敷地はそんなに大きくないけど、その中に詰まっている感じ。福井ではあんまり見ないなー。って感じの神社。(個人の感想)

神社の装飾は複雑。

銅製?の灯籠が印象的。

 

本殿の後ろには、石碑と神社と倉?みたいな物。

 

福井神社庁のほうに

「境内社:金刀比羅神社」

とあるので、社の方は金刀比羅さんかと思います。

 

伝説の「月の絵がある」というのが本当ならばこのどこかあるのか?(※あくまで伝説上の話)

後ろの石碑は、漢字しかなくて読めない。

 

金刀比羅さんだと思われる横にこちらの石が。

六月祓本殿の後ろにもあたる、こちらは何の石でしょう。

ひもろぎでしょうか。

わからん。


 

はい、ではここまで。

記録終了。

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